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買った本から借りた本まで色々と触れていきます。
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『作家の黒歴史 デビュー前の日記たち』
2025年3月25日 第一刷発行 宮内悠介 講談社 978-4-06-538854-9 本体価格1,600円(税別) ある種の赤裸々さ。 単なる自虐に陥らぬ、絶妙な振り返りの匙加減。 「物事を考える上でのフックがたくさん」とは、一読した私の父のことば。 現在進行形で黒歴史生産中の私にも、勇気が持てる(なんだかそれは違う気がする)。 PR 『最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常』
2016年9月15日発行 二宮敦人 新潮社 978-4-10-350291-3 定価:本体1,400円(税別) さぬき市立図書館(志度)・377ニ 藝大の時間的長さ・人間関係の広さを思えば、取材対象となった学生さん方はごく一部なのは承知の上。でも思ってしまいます。生き方のカオス具合だけなら……私も藝大生並みかもしれません(言い過ぎ)と。 もっと自由に生きたいと言いますか、やりたいことに専心しようと思い新たにできました。 読んでいて哂うつもり毛頭なく、それでいてニヤリとすることも。 また、考えさせられる面も多々あった一冊です。 蛇足:私自身、野菜作りで「ひょうげて」みることから始めましょうか、香川県民となって5年目に入るこの春から。真剣にひょうげた生き方をしてみる。悪いことでは無いと思いつつ。 でも四角四面にしたり……鬱に負けかけたりしそうで……。いえいえ、不安払しょくするべく、頭も心も体も、フル回転と休息のバランスをとりながらやっていこうと思います。 | 最新記事
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