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買った本から借りた本まで色々と触れていきます。
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『作家の黒歴史 デビュー前の日記たち』
2025年3月25日 第一刷発行 宮内悠介 講談社 978-4-06-538854-9 本体価格1,600円(税別) ある種の赤裸々さ。 単なる自虐に陥らぬ、絶妙な振り返りの匙加減。 「物事を考える上でのフックがたくさん」とは、一読した私の父のことば。 現在進行形で黒歴史生産中の私にも、勇気が持てる(なんだかそれは違う気がする)。 PR 『数学文章作法 基礎編』
2013年4月10日 第一刷発行 結城浩 筑摩書房 978-4-480-09525-1 本体価格950円+税 『数学ガール』シリーズや、『暗号技術入門』等の著作で知られる、結城浩さんの一冊です。 「読者のことを考える」立場を明確にしつつ、章立てて文章作法を展開。読み手としていかに文章へ向き合うかについても、考えて学べる本になっています。 パソコンデスクのそばにいつも置いています。折々に読み返しております。いつかは、と言わず、可及的速やかに「読みやすい文章を書ける者」となりたく。 『できるポケットHTML5&CSS3/2.1全事典』
2015年3月1日 初版発行 小川裕子・加藤善規&できるシリーズ編集部 株式会社インプレス 978-4-8443-3739-3 本体1,680円+税 今でも以下のことばを思い出すのです。 「事典(用語集)を見ただけで、あれしようこれできるとイメージできるくらいになりましょう、仕事としてウェブに携わるとはそういうことです」 仕事の学校で聴いたものでした。 いまだその域に至らず、相変わらず病と闘っています。まあ個人サイトや管理掲示板で役立ててはいますが……。 所属法人のサイト管理もしっかりやれるようになろう、そう思いつつ日々めくる本なのでした。 『聖書信仰とその諸問題』
2017年1月15日発行 聖書神学舎教師会 いのちのことば社 978-4-264-03613-5 定価:本体2,300円+税 巻末にシカゴ声明掲載。 著者は(敬称略)赤坂泉、伊藤暢人、津村俊夫、児玉剛、三浦譲、横山昌英、鞭木由行。 聖書についての重要な考察等、講義録からの編纂。 本の内容をつまびらかにせず申します。「難しい本」の部類に入るとは思いますが、クリスチャンなら必読、そう強く思えた一冊です。 聖書は誤りなき、唯一の神のみことばである……といったことがぼかされたり曲げられたりしている昨今。人間の基準で聖書を曲解することを躊躇わない、そんな英国の神学校一教師も例示される章もあります。 何と申しますか、「神基準、神第一」から外れてなお「我は優れた信仰者」とおごり高ぶることが無かったか、自分の魂を探られえぐられるような感覚をも持ちました。 一度読んだだけで分かった気にならず、何度か読み返そうと思います。 『たまの駅長だより~いちご電車で会いにきて~』
2007年9月30日 第1刷 ホーム社 (発売・集英社) 978-4-8342-5139-5 定価:1,300+税 2007年、和歌山電鐵貴志川線の終着駅・貴志に猫の駅長が誕生! 三毛猫・たまとその子たちの日常を切り取った一冊です。記念誌的な本となっています。 猫好きの方の間では、この駅長猫を任命したことに賛否両論があると聞いたことがあります。でも、個人的にはたま駅長(のち、スーパー駅長)に「ありがとう」をささげたいなと思うのです。 この本を贈ってくれた友人に感謝しつつ。 | 次のページ>> | 最新記事
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