『聖書信仰とその諸問題』
2017年1月15日発行
聖書神学舎教師会 いのちのことば社
978-4-264-03613-5
定価:本体2,300円+税
巻末にシカゴ声明掲載。
著者は(敬称略)赤坂泉、伊藤暢人、津村俊夫、児玉剛、三浦譲、横山昌英、鞭木由行。
聖書についての重要な考察等、講義録からの編纂。
本の内容をつまびらかにせず申します。「難しい本」の部類に入るとは思いますが、クリスチャンなら必読、そう強く思えた一冊です。
聖書は誤りなき、唯一の神のみことばである……といったことがぼかされたり曲げられたりしている昨今。人間の基準で聖書を曲解することを躊躇わない、そんな英国の神学校一教師も例示される章もあります。
何と申しますか、「神基準、神第一」から外れてなお「我は優れた信仰者」とおごり高ぶることが無かったか、自分の魂を探られえぐられるような感覚をも持ちました。
一度読んだだけで分かった気にならず、何度か読み返そうと思います。
2017年1月15日発行
聖書神学舎教師会 いのちのことば社
978-4-264-03613-5
定価:本体2,300円+税
巻末にシカゴ声明掲載。
著者は(敬称略)赤坂泉、伊藤暢人、津村俊夫、児玉剛、三浦譲、横山昌英、鞭木由行。
聖書についての重要な考察等、講義録からの編纂。
本の内容をつまびらかにせず申します。「難しい本」の部類に入るとは思いますが、クリスチャンなら必読、そう強く思えた一冊です。
聖書は誤りなき、唯一の神のみことばである……といったことがぼかされたり曲げられたりしている昨今。人間の基準で聖書を曲解することを躊躇わない、そんな英国の神学校一教師も例示される章もあります。
何と申しますか、「神基準、神第一」から外れてなお「我は優れた信仰者」とおごり高ぶることが無かったか、自分の魂を探られえぐられるような感覚をも持ちました。
一度読んだだけで分かった気にならず、何度か読み返そうと思います。
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